結婚指輪を買うなら|予算やデザイン別に条件

夫婦

受け継がれるジュエリー

リングと道具

モチーフに込められた意味

ハワイアンジュエリーは、正式名称を「ハワイアン・エアルーム・ジュエリー」といい、親から子へ代々受け継がれる家宝と言う意味を表しています。ハワイアンジュエリーに使われるデザインは、昔からずっと変わらずに存在する自然がモチーフになっています。ハイビスカスやプルメリアの花、波、などが良くしられていますが、それぞれのモチーフは意味を持っています。例えば、ハイビスカス「神に捧げる花」で上品で繊細な美、信頼などを表します。プルメリア神の宿る神聖な花で、5枚の花弁がそれぞれ親切、調和、喜び、謙虚、忍耐の意味を表しています。そして特に愛の意味を持ち、プルメリアを身につけると魅力的になると言われています。寄せては返す波は永遠に途切れることのない愛を表し、海から幸せを運ぶ波と考えられています。マイル昔神殿を飾るのに使用された神聖な植物で、平和や縁結び、または絆の意味があり、結婚式の際にマイルのレイで夫と妻の手を結び、神聖な結びつきを示します。など一つ一つがとても深い意味を持っています。

組み合わせてデザイン

様々な意味を表すハワイアンジュエリーは、結婚指輪にも人気があります。それぞれのモチーフを組み合わせて、二人だけのオリジナルの結婚指輪を作る事が出来るのが人気の秘密です。ハワイアンジュエリーを作る際には、プラチナ・18金・14金・10金・シルバーの中から素材を選びます。本場のハワイでは14金が主流なようです。そしてデザインは、リングの幅・縁取りから選ぶことができます。その形状は丸みのある樽型のバレルか、表面が平らなフラットがあるようです。また絵柄としては花や波、つたなどがあります。他にも内側に文字や数字などの刻印を入れたり、宝石を埋め込んだりと二人だけの秘密のデザインを入れる事も出来ます。結婚指輪は二人の絆の証ですから、そういった特別なデザインはとても人気があります。